そう。ムダがいいんですよ。


by yomoguinness
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三ツ沢に行こう。

5月11日の山東戦を日本で見届けたすべてのマリサポへ。
オレはあの日、ネットで敗戦を知った。
今年度アジアチャンピオンへの道が断たれた、事実上終戦の瞬間。
しかし、それを自分の事として受け入れる事は難しかった。
まるで、どこか遠くの国の試合結果を見た時のように。
正直、悲しいのかどうかすら微妙だった。
あの日、日本に残ってネット観戦、もしくはテレビ観戦していた人の中で、こういった感情を持った人は多いと思う。

絶望的な環境の中で選手、サポーター達は精一杯闘ったのだろう。
しかし日本にいた自分には何が、どう酷い待遇、環境だったのかはわからなかったし、スタジアムではどんな事が起きていたのかも当然わからなかった。
山東に行って闘ってきた仲間の話を聞き、初めてその環境を知った。
それでも体験しない限り、本当に知ったことにはならないのだろう。
「試合はテレビやネットの中ではなく、スタジアムのみで行われている。」
その事を改めて感じた。
山東でサポートできなかった事をすごく悔やんだ。しかし、それを言っても何も生まれない。

それならば、5月25日、三ツ沢での対PSMマカッサル戦、ここで今年のACLを本当の意味で終わらせよう。
テレビやネットで結果を知った。それだけであなたのACLは終わってしまったのか。
三ツ沢で応援し、自らをもって一旦の終止符を打とう。
そして、そこから再びアジアチャンピオンへの道を歩み始めよう。
目に見える「先」のない辛い戦い。
しかし、こういった時にこそ全力でサポートする必要があると思うし。得るものがあると思う。
今まで、俺達と共に戦ってきてくれた選手の為にも、スタジアムで応援しよう。

「もう勝っても先には進めないから」そう言ってスタジアムへ行かないのは簡単だ。
しかし、それでも選手達は試合に出て、闘わなければならない。

来年のACLについて語る前に、やることがある。
それをなさない限り、いつまでも上には行けないと思う。
昨日を放棄した者に本当の明日はやって来ない。

5月25日、三ツ沢で共に闘おう。
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by yomoguinness | 2005-05-23 21:05 | サッカーとか